Tokyoひとり旅

東京オリンピック、コンサート、出張・・・今度ひとり旅で遊びに行くけど、お金はホテルにかけたくないの!そんなあなたに、一人で気軽に予約、泊まれる都内の格安・安全・安心なホテル・お宿をご紹介するブログです。カテゴリーは駅名検索ができるようになっていて、上からあいうえお順に並んでいます。

池袋に泊まれる本屋があるってホント?BOOK AND BED TOKYO。

記念すべき「Tokyoひとり旅」第一回。

わたしの趣味も含めてこのホテルにしました。

 

池袋にある「BOOK AND BED TOKYO」。

 

えっ?「本とベッド」って意味?

まさにそうなんです。

 

まずは交通弁含め確認しておきましょう。

 

東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階

JR池袋駅より徒歩1分。

1泊3500円~

 

コンビニ(Daily Yamazaki)徒歩1分

ドラッグストア徒歩1分

外貨両替所徒歩2分

 

トイレ・シャワーは共同。

Wifiは無料。

ベッドは30床。スタンダードとコンパクトの2つから選べます。

 

池袋駅前のビルのワンフロアに、本に囲まれて眠れるホステルが誕生したのは2015年11月のこと。

キャッチコピーは「泊まれる本屋」。 

 

「寝るという体験の楽しさを突き詰めていく中で、好きな本を読みながら寝てしまう瞬間って最高じゃない?という考えに至り、本を設えたホステルになりました」

これは運営担当の力丸聡さんの弁。

 

わたしは読書好きなこともあり、電車でもスマホじゃなく本を読んでいるんですが、自宅含め「究極の寝落ち」というのはスマホをいじりながらじゃなく、本を読みながら、だと考えています。

 

本は時に旅のプランにヒントをくれます。

そしてほかの宿泊客との会話の糸口にもなります。

そういう係わり合いは面倒だしいやだ、という方には向かない環境ですので、あえてオススメはしませんが、1泊3500円から泊まれるうえに、食事の持ち込みもOK。

 

Tokyoひとり旅、にふさわしい宿だと考え取り上げました。

 

参考までにどんな本があるかというと、

・気にはなるけど値段が高すぎて購入する気がしない写真集。

・英語版の旅行ガイド。

・食べ歩きがしたくなるグルメ本。

が上位人気。

 

泊まっていった宿泊客が寄付している本もあるので、まさに泊まれる本屋・図書館になっています。

 

とはいえ、安全・安心なのか、という不安もあるかと思いますので雰囲気など写真でご確認ください。

bookandbedtokyo.com

 

プランetcはこちらからご確認ください。